Travis Japan全メンバー解剖!世界を虜にする7人の素顔
トラビス ジャパン メンバーが魅せる一目見たら忘れられない圧倒的なシンクロダンスと熱き魂は、今や日本の枠組みを飛び越え、世界の音楽シーンを激震させている。言葉の壁を鮮やかに超えるパフォーマンスの精度と、一歩ステージを降りたときに覗かせる無邪気な素顔。その振れ幅の大きさこそが、世界中のファンの心を掴んで離さない最大の原動力だ。
過酷な渡米武者修行という前例のない挑戦を経て、華々しいグローバルデビューを果たした彼らだが、国内外で確固たる支持を広げ続けるトラビス ジャパン メンバーそれぞれの歩みには、泥臭くもドラマチックな葛藤と努力の歴史が刻まれている。圧倒的な存在感を放つ7人は、いかにしてこの頂へと登り詰めたのか。
全メンバー7人のプロフィール解剖!年齢・身長・意外な経歴

現在進行形で進化を続ける7人の凄みを知るには、個々のバックボーンに光を当てるのが最も近道だ。ここでは名前、年齢、身長、メンバーカラーはもちろん、ファンを惹きつけて止まない意外な経歴まで徹底的に紐解いていく。
宮近海斗(みやちか かいと)
・生年月日:1997年9月22日(28歳)
・身長:166cm
・メンバーカラー:赤
グループを揺るぎないリーダーシップで牽引する絶対的センター。圧倒的な音ハメとキレを誇るダンスパフォーマンスは一瞬で観客の視線を奪う。幼少期は本気でプロを目指すサッカー少年であり、ピッチで養われた空間認識能力と動体視力が、現在の卓越したフォーメーションダンスの核となっている。
中村海人(なかむら かいと)
・生年月日:1997年4月15日(28歳)
・身長:173cm
・メンバーカラー:緑
「うみんちゅ」の愛称で親しまれ、抜群のスタイルと唯一無二の存在感を放つ。ライブ演出やグッズプロデュースにも深いこだわりを見せ、グループのクリエイティブ面を支えるキーマンだ。自他ともに認めるゲーム・アニメ好きという親しみやすいギャップも彼の大きな魅力である。
七五三掛龍也(しめかけ りゅうや)
・生年月日:1995年6月23日(30歳)
・身長:166cm
・メンバーカラー:ピンク
愛らしく可憐な美貌とは裏腹に、ステージに立つと誰よりも雄々しくストイックな表現者に変貌する。楽曲の振付も手掛けるコレオグラファーとしての才覚を持ち、細部まで徹底的に計算し尽くされた自己プロデュース力は圧巻の一言に尽きる。
川島如恵留(かわしま のえる)
・生年月日:1994年11月22日(31歳)
・身長:173cm
・メンバーカラー:白
青山学院大学卒業、宅地建物取引士や保育士資格を所持する頭脳派。さらに幼少期には劇団四季『ライオンキング』のヤングシンバ役を演じたという異色の経歴を持つ。華麗なアクロバットでステージを舞う姿は、グループの表現力を異次元の領域へと引き上げている。
吉澤閑也(よしざわ しずや)
・生年月日:1995年8月10日(30歳)
・身長:175cm
・メンバーカラー:黄色
包容力溢れる優しさと、骨太なフィジカルでグループの土台を支える大黒柱。多くのオリジナル楽曲でコレオグラフィーを担当し、ダイナミックかつ繊細なダンススタイルを構築してきた。バスケットボールで培ったフィジカルの強さが躍動感あふれるステップの源泉だ。
松田元太(まつだ げんた)
・生年月日:1999年4月19日(26歳)
・身長:169cm
・メンバーカラー:青
最年少でありながら、息をのむような大人の色気と天性の才能を放つ。主演ドラマやバラエティ番組での目覚ましいブレイクを通じてお茶の間の人気を獲得した。幼少期からのサッカー経験が生んだ強靭な体幹から繰り出されるグルーヴ感溢れるダンスは中毒性が高い。
松倉海斗(まつくら かいと)
・生年月日:1997年11月14日(28歳)
・身長:163cm
・メンバーカラー:オレンジ
作詞作曲やギター演奏をこなし、芸術的な感性を爆発させるクリエイター。松田元太との「松松コンビ」としても絶大な支持を得ている。情熱と切なさを全身で叫ぶようなエモーショナルなパフォーマンスは、見る者の感情を揺さぶらずにはいられない。
マイケル・ジャクソンの振付師トラヴィス・ペインとの運命的な出会い

グループの原点を語る上で外せないのが、世界的振付師であるトラヴィス・ペインとの出会いだ。伝説の世界的スター、マイケル・ジャクソンの『THIS IS IT』を手掛けた彼が、自らの名前を冠して結成したグループ、それがTravis Japanである。
世界的コレオグラファーの手によって選抜され、過酷なダンスレッスンを通じて叩き込まれたのは、寸分の狂いも許されないシンクロの技術と、楽曲のソウルを全身で体現する表現哲学だった。日本の男性アイドルグループの歴史の中でも、結成当初から世界基準の眼差しを注がれて育った背景は極めて異例と言える。
無者武者修行のLA留学と世界的人気番組での快進撃

2022年、彼らは日本での輝かしいキャリアを一旦横に置き、渡米という大胆な決断を下した。ロサンゼルスでのアパート共同生活。言葉も通じない異国の地で、朝から晩までダンスと歌のレッスンに明け暮れる泥臭い日々が始まった。
その成果はすぐに世界的な舞台で結実する。世界最高峰のダンスコンテスト『World of Dance』チャンピオンシップにおいて、全米大会第3位、世界大会チーム部門第3位、さらにはオーディエンス賞を受賞。目の肥えた現地観客のスタンディングオベーションを巻き起こしたのだ。
全米激震の『America's Got Talent』挑戦と世界デビュー
勢いは止まらない。全米の怪物級の才能が集まる超大型オーディション番組『America's Got Talent』に出場を果たすと、圧巻のパフォーマンスと堂々とした英語のパフォーマンスで辛口審査員たちを大熱狂させた。一躍その名は全米へと轟いたのである。
この世界的な反響を受け、名門音楽レーベルCapitol RecordsおよびUniversal Music Groupとのグローバル契約を締結。世界デビュー曲となった『JUST DANCE!』は、Billboard Global Excluding USチャートで初登場5位という快挙を達成した。従来の日本のアイドル像を根底から覆す、グローバル展開の象徴的な瞬間だった。
バラエティからドラマまで個性を開花させる多才な一面
世界を舞台に戦う一方で、日本国内での親しみやすいキャラクターも彼らの大きな武器だ。STARTO ENTERTAINMENTを代表する次世代の顔として、メンバー個々の多才な活動が毎日のようにメディアを賑わせている。
松田元太のバラエティ番組で見せる愛らしいキャラクターやドラマでの名演技、川島如恵留のクイズ番組でのインテリぶりなど、個人の活躍がグループの知名度を加速させる好循環が生まれている。過酷なアメリカ生活で深まった7人の絆は強固であり、どんな過密スケジュールの中でも互いをリスペクトし合う姿勢がファンを惹きつけてやまない。
新時代のJ-POPを牽引するエンターテインメントの未来
彼らが目指すのは、単なるブームで終わる流行ではない。J-POPの魅力を世界のメインストリームへと根付かせるための挑戦は、今この瞬間も続いている。
世界基準のダンススキル、洗練された音楽性、そして何よりもステージを心から楽しむ7人の笑顔。極上のエンターテインメントを追求し続ける彼らの躍進は、日本の音楽シーンに新しい時代の扉を開いた。Travis Japanが描く未来の地図から、今後も一刻たりとも目が離せない。 (出典: トラビス ジャパン メンバー(Yahoo!ニュース))